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角栓

中学生の頃、ニキビが悩みの種だったという人は少なくないのではないでしょうか。そして、大人になってニキビに悩まされなくなった今、毛穴の黒ずみに悩まされている人もいるかと思います。このニキビや黒ずみの原因こそが、「角栓」なのです。では、角栓とはいったい何物なのでしょうか?

角栓が出来るメカニズム

角栓は、皮膚の表面を構成している角質の古い残骸が、毛穴に詰まって固まったものです。人間の細胞は約四週間程度で入れ替わると言われています。この細胞の入れ替わりの際に、新しい細胞に押し出されるようにして盛り上がったときに壊れた角質細胞が毛穴に入り込み、皮脂や汗などと結びつくことで角栓となるのです。

角栓からニキビになるとどうなるか

角栓で詰まった毛穴には、行き場を失った皮脂が押しとどめられてニキビとなります。
このように、ニキビの元となる角栓のことを「コメド」といいます。コメドは、毛穴を完全にふさいでしまっている「白コメド」と、角栓全体が空気に触れて酸化している「黒コメド」の二種類に分けられます。
この黒コメドも白コメドも、清潔にしていなければ中のアクネ菌が繁殖して炎症を起こします。この炎症がさらに進むと膿を持って膨れ上がります。
この状態になると、ニキビが治っても肌がでこぼこになってしまうのです。

小鼻の角栓のデメリット

一方、小鼻などにできる角栓は頬や額にできるコメドとは違ってニキビになりにくい角栓であるといえます。しかし、人の顔で最初に目が行くと言われている鼻に出来る角栓は、その人の印象をマイナスにしてしまうデメリットがあります。小鼻に出来た角栓は黒ずみやすいのです。このように、毛穴が黒ずんだ箇所の多い鼻のことを「いちご鼻」といいます。言葉の響きは可愛らしいのですが、見た目にはあまり奇麗であるとはいえないのです。

角栓を取り除く方法

皮脂と違って、放置しておくといいことのない角栓はどのように除去していくべきなのでしょうか。皆さんの中には、「指やピンセットで鼻の角栓を押し出している」という人や「毛穴専用パックで除去している」という人も居るかもしれません。
しかし、どんなにきれいに取り除いても、アフターケアもしっかりやらなければやがて元の木阿弥なのです。

ニキビを除去する方法

ニキビの場合、指でつぶしたりすると跡が残ることも珍しくありません。ニキビが出来たら出来るだけ顔を清潔にするように心がけ、酷くなってきたら皮膚科のお医者さんに相談して治療するのがよいでしょう。20歳を過ぎてから出来る、いわゆる「大人ニキビ」については、生活環境から来るストレスや不規則な生活リズムの影響などもあるため長引くようだったらお医者さんに相談されたほうがよいでしょう。

小鼻の角栓を取る方法

小鼻の角栓は指先で押すだけでも取れるのですが、あまりお勧めできない方法であるといえます。なぜなら、指先というものは思っているよりもあまり清潔ではないからです。そこで、水で濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほど加熱して作った蒸しタオルを使います。毛穴は、温められると広がる性質を持っているので洗顔の前にこの蒸しタオルで温めて毛穴を開き、スクラブ洗顔料を使ってぬるま湯で洗顔します。すすぐ時に冷水を使って毛穴を引き締めれば、角栓が出来にくくすっきりした小鼻になっていることでしょう。

オロナインパックとは?

角栓除去法の中で注目されているのが、オロナインパックです。これは、毛穴パックをする前にオロナイン軟膏(無ければ保湿クリームでも可)を鼻全体にムラ無く塗りつけて10分ほど置きます。十分に馴染んだと思ったらティッシュでふき取りぬるま湯で洗い流します。その後は普通に毛穴パックをすれば、いつも以上に角栓が大量に取れるのです。これは、オロナインの保湿力が鼻全体に行き渡ることで毛穴パックの効果が発揮されるためのようです。オロナインパックなど、毛穴パックで角栓を除去した場合は「角栓が取れた毛穴」にまた角栓が出来ないように毛穴を引き締める必要があります。引き締め効果のある化粧水や冷水での洗顔でしっかりと毛穴を引き締めるようにしましょう。

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